志を活かし、公を豊かにし、互いを敬い、和してともに働く

取り組み

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ソシオ・エンジン・プロジェクトはあらゆる社会課題をテーマに、様々なプロジェクトに参画し
課題解決に向けて貢献していきます。

 

①  街道電脳化プロジェクト

地方衰退に歯止めをかけ、日本のすみずみに血流を流す「21世の宿駅傳馬制」の構築をテーマに、どこに住んでも快適に暮らせる“ニッポン”を目指し、NEXCO東日本、国土交通省、全日本トラック協会などのへの提言を行い、公益的な民間会社設立を訴えています。

 

A)高速道路を活用した物流プロジェクト

高速道路だからできる物流革命―目指せ物流『バスタ』―

B)自動運転時代のETCプロジェクト

自動運転時代に進化するETC

 

 

②「街道巡礼©」プロジェクト

歴史をひもとき、そこにある知恵を豊かな未来に活かすため、江戸時代に整備された街道を中心に、街道筋の様々な文化財、寺社、史跡、史話、特産品等の活用を「街道巡礼©」プロジェクトとして推進しています。
静岡市に当社団法人会長が「二峠六宿道旅推進実行委員会」の設立を働きかけ、2015年から一貫して街道文化の研究・開発に取り組んでいます。

 

■街道文化を歩いて訪ねるアプリ

街道巡礼アプリ「静岡市 二峠六宿史話巡り」

 

■QRコードから読み取る多言語解説版

東海道「蒲原宿」エリア(静岡市)国指定有形登録文化財 多言語解説 QRコード一覧 

 

 

③ 竹活用プロジェクト

竹は古くから人々の生活とともにありました。
今、竹の価値を見直し、竹を“ゼロエミッション素材”としてよみがえらせようという動きが
各地、各方面で進められています。
私たちは、それぞれの分野で地道に活動を行っている人々や団体と連携し、放置されてきた竹を再び利活用するため研究を行っています。

 

■インド竹資源活用プロジェクト

 インド北東部の豊富な竹資源を活用した産業振興について研究しています。

 2021年3月26日 NEDFi(インド北東部開発金融公社)とオンライン会議を行い意見交換を行いました。

 

 

 

④ 「Matsuri巡礼©」プロジェクト

祝祭と祈りの国、ニッポン。
地域の「祭事」には地域の文化が集約されています。
それはコミュニティの意識を育み、次の世代へ地域文化を継承する手段の1つでもあります。
人口減少と高齢化でのあおりを受けて崩壊の一途をたどっている祭、その再生こそが地域崩壊をくいとめる、という考えに基づいて全国の地域の祭を訪ね、国内外に発信する事業に取り組んでいます。

 

 

⑤ 「脳養地©」プロジェクト

現代は、デジタル化の進展に伴い、ますます高ストレス社会に向かっています。
そこで、身体を休めるだけでなく、脳を休める保養地「脳養地©」の建設を提案しています。
軽井沢「友愛荘」において(一社)国際文化都市整備機構が開催したシンポジウムにおいて、2017、2018年の2年に渡り、水素の活用を含め、脳科学と瞑想とリゾートを掛け算したらどんな保養地が出来るのかの提言を行いました。

 

■軽井沢「脳養地©」プロジェクト

軽井沢「脳養地©」プロジェクト

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